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猪狩のチャーブー

運転する人の目につかないところにGPS端末を忍ばせ、常時、移動の内容を監視し続け、移動中の所在を確認したり、記録したデータを後から取り出して行動の様子を分析したりします。
移動手段に、車を使わない人の場合は、身の回り品にGPS端末を忍ばせる、という方法もあります。
これで相手がどこをどう移動して、そこにどのくらいいたのかもわかります。
今までと違った格好をするようになったら、浮気の恐れがあります。
趣味を浮気の相手のものに合わせようと考えていたり、格好よく見えるよう頑張っていたりすることもありえます。
いきなり、年にそぐわないデザインや色の洋服を選択するようになってきたら、かなり怪しい臭いがします。
その中でもお洒落なインナーを身につけるようになったら、浮気をしている場合が多くあります。
探偵の浮気調査の場合でも失敗する場合があるでしょう。
探偵は浮気調査をよくやっていても、成功しないことがありえます。
パートナーが急に車を使ったり、電車に乗ったり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。
それか、浮気調査期間中に不倫相手と接触しない場合には証拠写真も撮れません。
興信所と探偵事務所の違う所を聞かれた場合、これと言って無いと言っても言い過ぎではありません。
両方とも、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策とか行方不明者の捜索と言うような類似した仕事をしています。
とはいっても、違いをあげるとしたら、企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人からの依頼が多い傾向です。
行動をメモしておくことで浮気の証明をできることもあります。
毎日の行動の仕方には、ほとんどの場合習慣ができます。
けれども、浮気をすると、決まったパターンが崩れます。
揺らぎの出た曜日、時間帯を見つけることができたら、注意して動きを観察するようにすると、浮気の根拠を示す目途がたちやすくなります。
不倫の場合、慰謝料の相場は200万円前後ですが、50万円程度になる場合もありますし、400万円くらいになる場合もあります。
離婚しなくても慰謝料を求めることができますが、金額は少なくなってしまいます。
また、不倫の相手が配偶者との肉体関係を認めないときには証拠が必要になります。
第三者からみても明白な浮気の証拠が必要です。
探偵が尾行する際の料金はと言うと、何人が調査に関わるかにもよりますが、だいたい1時間あたり1万~3万円ほどです。
当然ですが、調査員の数が少なければ安く、多くなるほど高くなります。
また、尾行のために車やバイクを使うと、別途交通費、車両費として請求されることがありますので、確認したほうが良いでしょう。
探偵の仕事は依頼された調査を行えばいいということではありません。
浮気を調査していると、トラブルが発生する可能性があります。
そんな場合には、まず依頼者の立場を何よりも先に気にしてくれる探偵が信頼に値する探偵と言えます。
探偵が信用できるか否かは、どのような対応をしてくるのかなどで慎重に判断する事を心掛けてください。
せっかく探偵が問題なく仕事をしていても、依頼者のちょっとした言動で、相手に余計な警戒心を与えてしまって証拠を残さないようにし始めたりして、失敗に終わる場合もあります。
いくら探偵の浮気調査でも、確実に証拠が集められると決めつけてはいけません。
うまく行かなかったときの報酬についても、調査する前に契約書に盛り込むことが必要なのです。
離婚ということになってもかまわない、たくさんの慰謝料を取ってやりたいと思うなら、思い切って浮気現場に踏み込むのも良いでしょう。
しかし1人で踏み込むという方法を取ると、揉める元なので、できるだけ避けましょう。
信頼している人を連れて行けば、カッとなって騒ぎを起こす心配がなくなります。
あなたが信頼できる方がいない場合、探偵等に依頼すると良いです。